大学出版部協会


「大学出版」

129[2022年2月1日発行]

特集●コロナ禍後の教科書

●デジタル時代の教材設計を考える(島田英昭)
●デジタル教科書が広げる学びの姿(森下耕治)
●大学生協が目指す電子コンテンツの世界(岡田憲明)
●インドにおける教育のデジタル化とオンライン学習の展開(小原優貴)

●何年経っても忘れられない、編集者の一冊《4》
ブリュノ・ラトゥール著/伊藤嘉高訳『社会的なものを組み直す――アクターネットワーク理論入門』(高橋浩貴)

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128[2021年12月1日発行]

特集●アカデミアの多様なかたち

●知的営為という船に乗る──独学の自由とその先に広がるもの(読書猿)
●身体性のアカデミア(吉澤剛)
●「遅い速度」の学びの場──国立人文研究所が目指すもの(越智博美)
●ゲンロンはアカデミズムを目指さない(上田洋子)

●何年経っても忘れられない、編集者の一冊《3》
座小田豊・尾崎彰宏 編『今を生きる 東日本大震災から明日へ! 復興と再生への提言 1人間として』(小林直之)

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127[2021年8月1日発行]

特集●大学とスポーツ

●大学スポーツにおける光と影(中澤 史)
●野球と大学──アマチュア野球の隆盛と職業野球の誕生を中心に(鈴村裕輔)
●箱根駅伝が生み出す付加価値と課題(小野圭久)
●大学でスポーツの包摂性を考える(鈴木直文)

●何年経っても忘れられない、編集者の一冊《2》
板垣鷹穂著『建築』(木村公子)

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126[2021年5月1日発行]

特集●印刷文化と印刷博物館

●印刷文化学とミュージアム(樺山紘一)
●印刷文化学の起点をつくる(川井昌太郎)
●印刷の歴史と技を学ぶ(山口美佐子)
●書体の魅力を体感する(早川知子)
●進化する印刷博物館(宗村泉)

●何年経っても忘れられない、編集者の一冊《1》
チェーザレ・ベッカリーア著/小谷眞男訳『犯罪と刑罰』(山田秀樹)

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125[2021年1月1日発行]

特集●コロナ禍のなかで知を届ける──未曽有の事態に、私達はどう動いたか?

●眠らない大学図書館──図書館の門が閉ざされた日(川崎安子)
●「参考文献に図書館の本は利用可能なのですか?」――コロナ禍におけるある授業風景から(岡部晋典)
●「この機に乗じて」みましょうか(鈴木クニエ)
●〈ひとり出版社〉とコロナ禍(岡田林太郎)
●コロナ禍の営業月報(仁坂元子)
●キャンパスを知らない学生たちへ(橋本幸博)
●灯りをともしつづけて(武田博輝)
●〈普通の人びと〉に寄り添う言葉を(上村和馬)
●「問い」を深めながら(川端 博)
●コロナ禍のなかで本を届けるために(丸山俊紀)
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124[2020年11月1日発行]

特集●変わる大学、変わる学び──新型コロナの衝撃

●危機のなかの大学──浮き彫りになる課題と未来への展望(中村正史)
●オンライン教育のこれから──変わる方法、変わらない思い(吉田 塁)
●五〇年後の大学解体──コロナ禍が顕在化させた「大学のネオリベ化」(田中駿介)
●コロナ禍の大学生協(田中直哉)
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123[2020年9月1日発行]

特集●大学教育・研究の現在──コロナ禍における各国比較

●コロナ禍に直面するフランスの大学(西山雄二)
●中国の大学事情──北京大学での教学経験を中心に(馬場公彦)
●感染症とイギリスの人文学──歴史、スポーツ、演劇(本橋哲也)
●韓国人文系大学博士課程の研究生活(影本剛)
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122[2020年4月20日発行]

特集●学術書の復刊プロジェクト

●第三七回日韓セミナーに参加して(樫葉 修)
●「書物復権」という試み(黒田拓也)
●「古書」から「古典」へ――韓国大学出版部の復刊(李鍾伯)
●復刊プロジェクトの意義と課題――日韓セミナーを終えて(古澤言太)
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121[2020年1月20日発行]

特集●研究評価と〈本にすること〉

●学者は――それでも――なぜ本を書くのか:研究評価と学術書(苅谷剛彦)
●人文学の研究を可視化し未来につなぐための評価とその指標―厚み・質・多様性―(後藤真)
●「論文化」の行き着く先にあるもの――学術コミュニケーションの植生遷移(佐藤郁哉)
●「大きな問い」を取り戻すために――「ジャーナル駆動型研究」を乗り越える実践を(鈴木哲也)
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120[2019年11月30日発行]

特集●出版プロモーションの現在地

●社会の変化にチャンスを見出す――ベストセラーの思考法(田中裕士)
●学術出版のプロモーションを〈つくる〉(中野弘喜)
●川下からのプロモーション――書店店頭からの情報発信(田口幹人)
●商人としての編集者(菊地悟)

●《視察レポート》韓国大学出版の挑戦――共同営業の取り組み(橋元博樹)

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119[2019年7月1日発行]

特集●人工知能と哲学・歴史・社会

●死を排除する人工知能・死を内在する天然知能(郡司ペギオ幸夫)
●『ホモ・デウス』が語らなかったこと(吉川浩満、山本貴光)
●人工知能はメッセージである(久木田水生)
●神でもなく人間でもなく――現在の人工知能に何が足りないのか(高橋達二)
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118[2019年4月1日発行]

特集●出版と知の未来

●書物はどこから来て、どこに向かうのか(互 盛央)
●ポスト・ヒューマンの時代における人文学・人文書(長谷川一)
●学術書を出版する意味――情報化のなかの知識・流通・読者(橘 宗吾)
●学術書は「どこでもドア」だ!(増山 修)
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117[2019年1月10日発行]

特集●学術書を読む

●学術書を読む愉しみと書く楽しみ──私的経験から(三中信宏)
●学術アトラスの構想(山本貴光)
●大学の授業で専門書を読む──哲学の場合(景山洋平)
●無限に触れる(三浦 衛)
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116[2018年10月1日発行]

特集●第三六回日韓セミナー

●第三六回日韓大学出版部協会合同セミナーを終えて(黒田拓也)
●「華夷」と「武威」――平和の持続の難しさについて(渡辺浩)
●読者と共有できない専門知――学術書のテクストは読者と意思疎通しているのか(金美淑)
●学術書・専門書の読者開拓――大学出版部になにができるか(小林直之)

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115[2018年7月1日発行]

特集●大学で本をつくることを問い直す

●本の行方(中島隆博)
●理系にとって、これから本は必要か?(木下正高)
●「知の変容」から「知の始まり」へ(前田晃一)
●理系編集者のつぶやき(小松美加)
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114[2018年4月1日発行]

特集●大学院生は困っている!

●大学院生の苦境──高等教育と学術研究の危機(大内裕和)
●「女子」大学院生のワークライフバランス?(小畑千晴)
●奴隷解放いまだ──任期付研究者/ピペドたちの悲哀(榎木英介)
●今、起きているアカデミック・ハラスメントを何とかしよう(北仲千里)
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113[2018年2月28日発行]

特集●叢書・シリーズ企画と大学出版部

●第三五回日本・韓国大学出版部協会合同セミナーを振り返って(黒田拓也)
●東アジアの翻訳共同体は可能か?(郷間雅俊)
●大学出版部における叢書出版の現況とその意味(楊光俊)
●大学出版部の叢書企画、その意味を考える(崔相根)
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112[2017年10月1日発行]

特集●一冊入魂!――編集の愉楽

●こんどはもっと遅かった『〆切本2』の編集(小柳学)
●いま、小説を作るということ(内藤寛)
●ページの奴隷、編集者!(下平尾直)
●『nyx』は百年後の光となるか(小林えみ)
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111[2017年9月1日発行]

特集●理科ボン!――科学を伝える

●科学技術を探求する――二十一世紀に求められる創造的科学の在り方(松田雄馬)
●科学書のつくりかた(篠木和久)
●科学を描く――サイエンティフィック・イラストレーションとは何か(有賀雅奈)
●子どもと科学をつなぐ本(原田佐和子)
●連載 命の形 形の命 No.12(中垣信夫)
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110[2017年4月1日発行]

特集●役に立つ学問?

●役に立つ学問とは何か。(内田樹)
●あそびとしての基礎研究(有田正規)
●嘘の探究(明星聖子)
●デュアル・ユースのトリック(塚原東吾)
●連載 命の形 形の命 No.11(中垣信夫)
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109[2017年1月1日発行]

特集●大学出版部の編集を再考する

 ――第34回日本・韓国大学出版部協会合同セミナー

●日韓で「編集するということ」を語り合う(後藤健介)
●未来の大学出版部がすべき19のこと(金鍾吉)
●図鑑をつくる気持ち、読みたい気持ち、売りたい気持ち(稲英史)
●連載 命の形 形の命 No.10(中垣信夫)
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108[2016年10月1日発行]

特集●装幀を考える

●舟と装幀に関する覚書(間村俊一)
●「問い」の生まれる場所(鈴木衛)
●ある編集者の装丁事情(木村公子)
●装幀をめぐる問題系についての試論──書店・書店員の観点から(大矢靖之)
●連載 命の形│形の命 No.09(中垣信夫)
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107[2016年7月25日発行]

特集●出版を教えるということ

●出版の現場と教育の現場(永江朗)
●読者を育てる試み―編集と教育と大学と(竹中龍太)
●知り、考え、パースペクティブを持つこと―大学における出版教育の意味と展望(柴野京子)
●喩えれば登山―書店員教育の(不)可能性について(福嶋聡)
●連載 命の形│形の命 No.08(中垣信夫)
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106[2016年4月1日発行]

特集●文系廃止?――文科相通知騒動と国立大学改革のその後

●文科相通知騒動とは何だったのか?(本田由紀)
●文化の成長と育成――首都圏国立大学の状況から(河野真太郎)
●私立大学は無関係なのか?(寺脇研)
●「社会的要請の高い分野」とは何か――地域志向型大学の現在と未来(足達薫)
●連載 命の形│形の命 No.07(中垣信夫)
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105[2016年2月25日発行]

●韋編三絶――読書と本づくりの過去と未来(荒俣宏)
●中国市場と双方向の連携をめざして――第二二回北京国際図書展訪問記(黒田拓也)
●ソウルで日韓の本が出会う――ソウル国際図書展の韓国大学出版部ブース(後藤健介)
●未来の愛書家を育てる――第一七回モスクワ国際ノン/フィクション図書展(上村和馬)
●第三三回日本・韓国合同セミナーから見えてくるもの(笹岡五郎)
●連載 命の形│形の命 No.06(中垣信夫)
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104[2015年10月1日発行]

特集●地方で出版社をするということ

●京都で出版社をするということ(三島邦弘)
●私たちは、これからもここで本を出し続ける――東北学院大学との連携を中心に(土方正志)
●台風の夜に考えた 沖縄県産本の行く末(新城和博)
●学術書の「地産地消」? ――知の地方性と普遍性をめぐって(橘宗吾)
●連載 命の形│形の命 No.05(中垣信夫)
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103[2015年7月1日発行]

特集●新しい読書のかたち

●古くて新しい読書会(吉川浩満)
●本を知り人を知る、ビブリオバトル(谷口忠大)
●電子読書共同体の創出(海老原勇)
●「専門外の専門書を読む」読書会――二一世紀市民の「教養教育」を大学出版部が担う(鈴木哲也)
●連載 命の形│形の命 No.04(中垣信夫)
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102[2015年4月1日発行]

特集●進化するアカデミック・コンテンツ

●【インタビュー】進化するニコニコ学会β――江渡浩一郎先生に訊く(聞き手・上村和馬)
●デジタルえほんと子どもの創造力(石戸奈々子)
●MOOC時代をともにつくる――これからの教育の担い方(阿部卓也)
●アカデミック・コンテンツの過去と現在、そして未来(岡本真)
●連載 命の形│形の命 No.03(中垣信夫)
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101[2015年1月1日発行]

特集●大学と大学出版部の連携

●第三二回日韓セミナーを振り返る(岡田智武)
●強要された変化なのか、能動的変身なのか――関係と存在の選択肢、韓国大学出版部の事例(玄尚澈)
●日本における状況と、ミッションの「集合的な遂行」――玄尚澈先生へのコメント(角田光隆)
●大学、社会との新しい関係――「知」を繋ぐショセキカプロジェクト(川上展代)
●連載 命の形│形の命 No.02(中垣信夫)
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100[2014年10月1日発行]

特集●言葉をつくる──編集・企画立案の考え方

●【インタピュー】普遍的な言葉を求めて(小熊英二、聞き手・上村和馬)
●歴史を語り伝える言葉──「読む」から「作る」まで(尾方邦雄)
●ずらす言葉、うける言葉──シリーズ「ケアをひらく」を企画して(白石正明)
●学術書編集の技法──大学出版部の十年目に思う(山田秀樹)
●連載 命の形│形の命 No.01(中垣信夫)
●『大学出版』100号に寄せて(前島康樹)
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99[2014年7月1日発行]

特集●学術書棚のつくりかた

●【インタピュー】差異と類似の本棚(鹿島茂、聞き手・森貴志)
●本との出会い(野澤佳代)
●「つながり」からの人文書棚(鈴木慎二)
●地方書店の棚、むかしといま(家島聖司)
●書物による大学(三木拓)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム》藤井純逍著『性愛ハンドブック』(酒井道夫)
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98[2014年4月1日発行]

特集●大学で何を学ぶか

●【インタピュー】もう一つのダボス(姜尚中、聞き手・上村和馬)
●先生、それって何の役に立つんですか?(佐々木敦)
●理系女子的学び方のススメ(美馬のゆり)
●「戦争を生きた先輩たち」プロジェクト(松野良一)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム》阿川弘之著『鮨 そのほか』(酒井道夫)
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97[2014年1月1日発行]

特集●第31回 日本・韓国大学出版部協会合同セミナー

●コンテンツという宇宙(笹岡五郎)
●デジタル化の潮流に大学出版会はどう向き合っていくべきか(小磯勝人)
●私たちの皆が愛するものの未来(金容勳)
●国際マーケットへの情報発信(井土純子)
●中東の大ブックフェア(岡田智武)
●哀悼 箕輪成男さん(石井和夫)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム》万城目学著『とっぴんぱらりの風太郎』(酒井道夫)
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96[2013年10月発行]

《大学出版部協会創立50周年》

●新たな道を切り拓く(黒田拓也)
●【記念講演】知と生命の大地を耕す(亀山郁夫)
●遥かなる専門書の世界を伝えるために(中島久暢)
●書評で読者を広げる(澤畑塁)
●【インタビュー】学問の面白さを読者へ(橘宗吾、聞き手:山田秀樹)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム》谷崎潤一郎著『新槧 春琴抄』『鍵』(酒井道夫)

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95[2013年7月発行]

特集●大学図書館の現在と未来

●九州大学における知の公共化の取り組み(吉田素文)
●大学図書館はどこへゆくのか(岡本聖)
●大学図書館と二一世紀型スキル(川崎安子)
●図書館はなぜ“支援”するか(江上敏哲)
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94[2013年4月発行]

特集●大学出版部の本棚 II

●『チーム・オール弘前の一年』(中根明夫)
●『障害者旅行の段階的発展』(根橋正一)
●『一人ひとりのニーズに応える保育と教育』(河村久)
●『読むと書く井筒俊彦エッセイ集』(納富信留)
…ほか12冊
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93[2013年1月発行]

特集●大学出版部の本棚 I

●『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(盛口満)
●『今を生きる東日本大震災から明日へ! 復興と再生への提言1 人間として』(鷲田清一)
●『光の子と闇の子』(佐久間重)
●『伊東俊太郎著作集 第11 巻対談・エッセー・著作目録』(立木教夫)
…ほか12冊
大学出版_93
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92[2012年10月発行]

特集●第30回日本・韓国大学出版部協会合同セミナー

●大学出版部の発展的再編に必要な力とは(黒田拓也)
●韓国の大学出版部の発展的再編と国際的協力(李鍾伯)
●アジアから学術成果を発信する(ポール・H・クラトスカ)
●小さな国のグローカルなブックフェア(山脇佐代子)
●本がもたらす文化交流(山田秀樹)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[18]》夏目漱石著『吾輩は猫である(上・中・下)』(酒井道夫)
大学出版_92
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91[2012年7月発行]

特集●大学とは何か

●【インタビュー】開かれた日本の大学へ──葛西康徳・東京大学教授に聞く(聞き手・山田秀樹)
●二一世紀教養教育の行方(小林傳司)
●熟柿化する大学はどこに向かうのか(山上浩二郎)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[18]》黒岩涙香訳述・富岡永洗口絵『繪すがた』(酒井道夫)
大学出版_91
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90[2012年4月発行]

特集●大学出版部の組織運営

●大学出版部の経営問題とエディターシップ(小野利家)
●大学出版部をもつということ(岩崎稔)
●自律的に大学の特色を発信する(高橋陽一)
●学術成果の発信と大学出版部(ポール・H・クラトスカ)
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89[2012年1月発行]

特集●大学出版の新たな展開――電子化と国際化

●日本の大学出版部は電子出版にどう取り組むべきか(浦山毅)
●韓国大学出版部の電子書籍事業の展望(李元)
●国境を越える学術出版(斎藤至)
●世界を舞台に活躍するために(湯浅誠)
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88[2011年11月発行]

特集●本を生みだす力

●本を生みだす力は、何処にあるのか?(佐藤郁哉)
●挑発=媒介としての編集(橘宗吾)
●本を生みだす際の「力」は、何だと思いますか?(青木淳一、他)
●卓越性と威信(箕輪成男)
●学術出版を論じるアイデンティティ(柴野京子)
大学出版88
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87[2011年7月発行]

特集●出版文化の発信

●津軽から、大志を抱いて(遠藤正彦、聞き手・山田秀樹)
●「本の学校」について語ろう(永井伸和)
●私たちはここで本を出し続ける(土方正志)
●未来の主人公のために、本はつくられる(小川直人)
大学出版87
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86[2011年5月発行]

特集●デジタル学術情報流通の現状と課題

●大学出版部のビジネスモデルを求めて(山本俊明)
●学術出版はどこへゆくのか(林和弘)
●大学図書館の変化とロングテール(島田貴史)
●電子ブックと大学図書館(平野圭子)
大学出版86
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85[2011年2月発行]

特集●学術書販売を切り拓く

●【インタビュー】専門書こそが世界に通用する(高橋雅人)
●書籍流通の変化は何を語るか(星野渉)
●人文書の現在・書店の未来(芝健太郎)
●“出版営業+マーケティング思考”への途(土橋由明)
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84[2010年12月発行]

特集●第13回日本・韓国・中国大学出版部協会合同セミナー

●弘報戦略の展開と協働の模索(山口雅己)
●日本大学出版部協会の弘報活動(斎藤至)
●韓国大学出版部のプロモーション戦略(金廷奎)
●【インタビュー】韓国の出版は、いま(蔡星慧、聞き手・山田秀樹/橋元博樹)
大学出版84
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83[2010年9月発行]

特集●書物偏愛 二代目酒井九ポ堂

●アダナ・プレスからiPadまで(酒井道夫)
●二代目酒井九ポ堂●酒井道夫に聞く
– 今こそ本について語ろう -(酒井道夫、聞き手・山田秀樹)
●二代目酒井九ポ堂、書架を語る
- 『吾輩は猫である』異版展覧会 -(酒井道夫)
●図書館展を通してみたサウジアラビア(浦山毅)
大学出版83
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82[2010年6月発行]

特集●大学からの発信、大学出版からの発信

●【インタビュー】大学の未来、人文学の未来(亀山郁夫、聞き手・山田秀樹)
●オープン化する教育と学術出版のゆくえ(飯吉透)
●二十一世紀懐徳堂とアウトリーチ活動について(小澤洋子)
●かたい本が売れない(笠原敏雄)
大学出版82
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81[2010年3月発行]

特集●デジタルアーカイブの未来

●学術的出版と図書館の責務(林望)
●ネット時代の新たな挑戦(平野圭子)
●デジタルアーカイブの動向と出版の役割(植村八潮)
●電子化への移行期に本に期待すること(佐伯かおる)
大学出版81
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80[2009年11月発行]

特集●変容する専門書マーケット

●取次の近代と出版流通の未来(柴野京子、聞き手・橋元博樹/山田秀樹)
●〈書物復権〉の試み(持谷寿夫)
●関西の専門書市場とマーケティング戦略(土橋由明)
●大型チェーン書店の台頭と独立系書店の行方(橋元博樹)
大学出版_80
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79[2009年8月発行]

特集●「学」と社会をつなぐ科研費出版助成

●科研費出版助成と学術出版(橘宗吾)
●日本学士院賞と科研費出版助成(安藤隆穂)
●自然科学学術成果の日本語出版と英文発信(井口正人)
●人文学、社会科学の振興と科研費出版助成(松本功)
●ソウル国際ブックフェア「日本年」(足立佑)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[8]》加藤周一編「世界大百科事典」(酒井道夫)
大学出版_79
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78[2009年5月1日発行]

特集●ネットノムコウの学術出版

●インターネットの現在と未来、そして学術書の現在と未来(岡本真)
●いかにしてITを利用するか(沢辺均)
●学術電子出版の新しいモデル(新元公寛)
●大学図書館で電子ブックを導入した意外な理由(矢崎省三)
●社会の記憶を紡ぐ──「納本」の意義(田屋裕之)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[7]》里見弴著『八疊記』(酒井道夫)
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77[2009年9月1日発行]

特集●国際文化交流の中の出版

●出版文化国際交流会の活動(江草忠敬)
●出版──国際文化交流の「かたち」(高須奈緒美)
●ベオグラードブックフェア現地アテンダントの日本文化交流(ミヤイロビッチ・イゴル)
●ゲーテ・インスティテュート主催研修旅行に参加して(佐伯かおる)
●韓国・国立忠北大学出版部二十五周年記念大会に参加して(竹中英俊)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[6]》ジャン・コクトー著 東郷青児訳『怖るべき子供たち』(酒井道夫)
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76[2008年11月1日発行]

特集●マーケティングで考える

●書籍出版と出版マーケティング──製品論の地平から(木下修)
●書店員から見た本の価格(田川純弘)
●学術専門書にとっての書店という販路(石橋毅史)
●プロモーション戦略(須永慶祐)
●科学研究費補助金研究成果公開促進費「学術図書」に関する要望(山口雅己)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[5]》夏目漱石著『吾輩ハ猫デアル』(酒井道夫)
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75[2008年8月1日発行]

特集●第12回日本・韓国・中国大学出版部協会合同セミナー

●出版人と三国外交──ポスト京都の日韓中三カ国セミナー(斎藤至)
●著作権法における教育利用と補償金制度(植村八潮)
●四つの課題、四つの挑戦──学術情報流通の変化と大学出版部の発展戦略(鈴木哲也)
●【インタビュー】イサカ・レポートと日本の学術出版──一橋大学・佐藤郁哉教授に聞く(聞き手・山田秀樹)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[4]》ほぼ日刊イトイ新聞/糸井重里発行『金の言いまつがい』(酒井道夫)
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74[2008年3月1日発行]

特集●書物の未来形──デジタル時代の学術出版

●アメリカ型大学出版モデルのゆくえ──「デジタル時代における大学の学術情報発信」(イサカ報告)をめぐって(山本俊明)
●デジタル・コンテンツと書物(福嶋聡)
●デジタル化を展開中の大学図書館(富田健市)
●知のコミュニケーションの核としての共同──学術情報リポジトリと大学出版会(京都大学の試み)(鈴木哲也)
●ロシア科学アカデミー図書館──「三笠宮文庫」贈呈式に出席して(三浦邦宏)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[3]》平野威馬雄著『詩集 青火事』(酒井道夫)
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73[2008年2月1日発行]

特集●進め、翻訳出版

●訳文の「質」の問題(青木薫)
●グローバリゼーションと専門書(長塚妙子)
●原著出版社の業務(高坂美恵子)
●翻訳出版担当者はかく語りき(勝康裕)
●書店の新しいかたち──自然史の魅力を伝える(岡村一美)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[2]》小林榮一郎編著『本の革の話』(酒井道夫)
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72[2007年11月1日発行]

特集●第11回日本・韓国・中国大学出版部協会合同セミナー

●中国の変貌と大学出版部の行方(山口雅己)
●日本の大学出版部における組織運営形態(三浦義博)
●日韓中大学出版部の採算管理問題(後藤健介)
●【座談会】ブックフェアー「ナチュラルヒストリーの時間」を振り返って(矢寺範子、稲垣美穂、稲英史、光明義文)
●《初版本、ナンセンスなフェティシズム[1]》ブルーノ・タウト著『ニッポン ヨーロッパ人の眼で見た』(酒井道夫)
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71[2007年5月1日発行]

特集●ナチュラルヒストリーの時間

●自然史博物館の誘惑(渡辺政隆)
●ナチュラルヒストリーの動向(佐々木猛智)
●八重山春の三大稀種カミキリ採集記(栗原隆)
●ハゼの冒険(渋川浩一)
●ブックレット『ナチュラルヒストリーの時間』目次案内
●《行の建築[4]》三徳山三仏寺奥の院・蔵王堂(投入堂)(松﨑照明)
大学出版_71
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70[2007年2月1日発行]

特集●大学・メディア・出版

●【インタビュー】アメリカと日本、知のかたち──シカゴ大学図書館・奥泉栄三郎さんに聞く(聞き手・山田秀樹)
●書評は語る──新聞の現場から(鵜飼哲夫)
●大学アーカイヴズと学術コミュニケーション──京都大学大学文書館から考える(西山伸)
●大学との連携協力の在り方について──大阪大学出版会の試み(岩谷美也子)
●《行の建築[3]》滋賀県日吉大社八王子・三宮神社(松﨑照明)
●《歩く・見る・聞く[42]》京都大学総合博物館(佐伯かおる)
大学出版_70
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69[2006年11月1日発行]

特集●第10回日本・韓国・中国大学出版部協会合同セミナー

●新しい協力関係の構築に向けて──第10回日・韓・中大学出版部協会合同セミナーを終えて(小野利家)
●三カ国セミナー10年間の回顧と展望(三浦義博)
●学術出版の国際交流──in search of sustainable publishing(竹中英俊)
●韓国出版界の現状(韓淇皓)
●《行の建築[2]》比叡山延暦寺堂行堂・法華堂(松﨑照明)
●《歩く・見る・聞く[41]》武蔵野大学能楽資料センター(芦田頼子)
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68[2006年8月1日発行]

特集●大学出版部協会 30大学出版部マニフェスト

●《行の建築[1]》東大寺二月堂(松﨑照明)
大学出版_68
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67[2006年5月1日発行]

特集●大学出版国際化に向けて──座標軸をどこに定めるか

●ロシアにおける電子出版の幕開け──「第7回モスクワ・ノン/フィクション国際ブックフェア」報告(植村八潮)
●第7回ヴィリニュス・ブックフェア&バルチック・ブックフェア報告(依田浩司)
●慶州、京都、そして杭州へ──新しいステップへと移行する「日・韓・中大学出版部協会合同セミナー」(後藤健介)
●文化の活性化へ向けて──欧米の大学出版会の活動状況について(八幡努)
●[ペーパークラフトの四季──冬]紙で作る干支(畑野光男)
●《歩く・見る・聞く[40]》北海道大学総合博物館(持田誠)
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66[2006年3月1日発行]

特集●「大学出版部」がめざすもの──大学出版部協会「法人化」後の可能性

●「大学出版部」の将来のために──大学出版部協会の現状と法人としての課題(山本俊明)
●協会法人化に期待する地方の眼(小野利家)
●事務局「事務所」という場から(三浦義博)
●これから求めていくべき「力」を考える(黒田拓也)
●[ペーパークラフトの四季──秋]ペーパークラフトと子供たち(畑野光男)
●《歩く・見る・聞く[39]》国宝 正福寺千体地蔵堂(湯川振一郎)
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65[2005年6月1日発行]

特集●情報発信の新たな展開

●はたして紙はなくなるのか?(天谷幹夫)
●農村発の情報をもっと豊かに──一〇年目を迎えた『ルーラル電子図書館』(小林誠)
●オープンアクセス方式学術ジャーナルの動向──学術コミュニケーションの危機は解決できるか(山本俊明)
●変化の中の大学出版部(山口雅己)
●「第六回モスクワ国際ノン/フィクションブックフェア」派遣報告(後編)(中村晃司)
●[ペーパークラフトの四季──夏]ペーパークラフトで表現する動物たち(畑野光男)
●《歩く・見る・聞く[38]》武蔵野美術大学 美術資料図書館(平井公子)
大学出版_65
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64[2005年3月1日発行]

特集●知のネットワークにおける図書館の機能

●学術情報と国立国会図書館(村山隆雄)
●大学出版部と大学図書館(赤澤久弥)
●大学図書館におけるサブジェクト・ライブラリアン(呑海沙織)
●「第六回モスクワ国際ノン/フィクションブックフェア」派遣報告(前編)(中村晃司)
●近未来の実現可能な構想──日本大学出版部協会の法人化と事務所作りについて(渡邊勲)
●[ペーパークラフトの四季──春]動くペーパークラフトとの出会い(畑野光男)
●《歩く・見る・聞く[37]》ルイス・キャロルの初版本(川並弘純)
大学出版_64
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63[2004年12月1日発行]

特集●国立大学の法人化とその影響

●国立大学の法人化後の教養教育(丸山正樹)
●何が変わったのか──国立大学法人化(横山晋一郎)
●国立大学法人化が私学経営、大学出版部に及ぼす影響について(長江光男)
●二〇〇四年「日・韓・中大学出版部協会北京調整会議」報告(三浦義博)
●[装丁の四季──冬]挿絵家たちの署名解読(大貫伸樹)
●《古書のある風景[4]》雄弁な扉(村井則夫)
●《歩く・見る・聞く[36]》旧中山道巣鴨から板橋宿(新井俊定)
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62[2004年9月1日発行]

特集●教科書を思う

●大学の「教科書」の昔と今(竹内洋)
●アメリカの大学教科書(松井範惇)
●ショートエッセイ◆教科書の思い出(秋山仁/大庭健/尾崎彰宏/海保博之/斎藤清明/杉本良夫/藤原仁志/森光)
●[装丁の四季──秋]ガイドブックの装丁(大貫伸樹)
●《古書のある風景[3]》古版本の語るもの(村井則夫)
●《歩く・見る・聞く[35]》岡本太郎記念館(伊藤祐二)
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61[2004年6月1日発行]

特集●環境問題へのアプローチ

●昭和レトロと原風景(品田穣)
●環境にとって経済とは(白川直樹)
●「非知のエコロジー」が目指すもの(馬場靖雄)
●環境問題と「文理融合」(松井健)
●[装丁の四季──夏]藤田嗣治の装丁(大貫伸樹)
●《古書のある風景[2]》面沙(ヴェール)の向こうの廃墟(村井則夫)
●《歩く・見る・聞く[34]》武蔵野音楽大学楽器博物館(高橋泰男)
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60[2004年3月1日発行]

特集●大学と教養―知の専有と分散

●協会四〇周年【記念講演】大学の変化と出版部の役割(佐々木毅)
●市井のダンテ学者大賀寿吉(岩倉具忠)
●「二一世紀的教養」を求めて(北川東子)
●学問を社会に開くための煩悶(黒田拓也)
●[装丁の四季──春]『春と修羅』の装丁(大貫伸樹)
●《古書のある風景[1]》香り立つ十八世紀(村井則夫)
●《歩く・見る・聞く[33]》嵐山モンキーパークいわたやま(高垣重和)
大学出版_60
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59[2003年12月1日発行]

特集●国際的視野から大学出版部の活動を再構成する

●大学改革と大学出版部(李鎬澈)
●大学におけるデジタル化と大学出版(三浦義博)
●大学出版部の教科書営業(依田浩司)
●大学出版部の彼方へ―オーストラリア訪問の経験から(竹中英俊)
●フォトグラファーの四季──冬(堀口マモル)
●《科学する目[12]》もし、ヒトがいなかったら(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[32]》北海道大学附属図書館北方資料室(成田和男)
大学出版_59
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58[2003年9月1日発行]

特集●歴史と地域が織り成す「書籍文化」の諸相

●情報化の時代と書籍・文庫(五味文彦)
●小樽文学館という場所で(亀井秀雄)
●歴史に見る福岡の書店(鳥巣京一)
●フォトグラファーの四季──秋(堀口マモル)
●《科学する目[11]》直立二足歩行(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[31]》渋谷区松濤美術館(羽鳥和芳)
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57[2003年6月1日発行]

特集●東アジアの比較出版文化

●伝統中国における出版文化(井上進)
●近世九州の出版文化(中野三敏)
●韓国の大学出版部は今どこに立っているか(朱弘均)
●明日の日本大学出版部協会(渡邊勲)
●フォトグラファーの四季──夏(堀口マモル)
●《科学する目[10]》都市の生き物たち(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[30]》国際子ども図書館(松崎真理)
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56[2003年3月1日発行]

特集●大学出版部の機能・再考

●大学出版部協会の歴史的展開(渡邊勲)
●メディアとしての「二十世紀大学出版部」(長谷川一)
●大学の知的財産を社会に還元する出版活動(小林哲夫)
●「集約点」としての英文出版(鈴木哲也)
●フォトグラファーの四季──春(堀口マモル)
●《科学する目[9]》住居の変化と家庭害虫(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[29]》日本民藝館(村山夏子)
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55[2002年12月1日発行]

特集●大学出版の環境変化と対応戦略

●大学出版の環境変化とその対応を考える(小林敏)
●本格化する大学の競争と大学出版(後藤健介)
●変革期の学術出版とオンライン(笹岡五郎)
●考察・日韓中大学出版部の電子出版への取組み(中村晃司)
●ブルースの四季──冬(湯川新)
●《科学する目[8]》一緒に暮らしたい動物(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[28]》ソウル「国立中央博物館」(古澤言太)
●《製作の現場から[30]》デジタル世界の職人たち(秋田公士)
●《デジタル出版最前線[8]》デジタル出版は読者の中に(植村八潮)
大学出版_55
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54[2002年9月1日発行]

特集●デジタルで変わる著作権意識

●プロによる編集は不要になるのか──デジタル時代の著作権動向と出版(中野潔)
●学術文献複写と著作権問題(三浦勲)
●デジタル時代における出版契約(樋口清一)
●「書くこと」のインセンティブ──MIT OCWにみる著作権意識の変化(植村八潮)
●ブルースの四季──秋(湯川新)
●《科学する目[7]》熱帯林の夜(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[27]》玉川大學教育博物館(高野修司)
●《製作の現場から[28]》四六とB6 どちらがお好き?(秋田公士)
●《デジタル出版最前線[7]》ユーズドブックVSデジタル本(植村八潮)
大学出版_54
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53[2002年6月1日発行]

特集●生涯学習発 大学出版部行

●日本の大学公開講座(瀬沼克彰)
●教材活用の実態から(阿部賢典)
●大学の価値は上がるか──広報機能からみた公開講座(近藤真司)
●出版部と生涯学習事業がめざすもの(高野修司)
●ブルースの四季──夏(湯川新)
●《科学する目[6]》騙しのテクニック(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[26]》川越「小江戸」散策(杉田雄規)
●《製作の現場から[28]》文字体系とデジタルデバイド(秋田公士)
●《デジタル出版最前線[6]》デジタル的な本のあり方とは(植村八潮)
大学出版_53
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52[2002年3月1日発行]

特集●専門書はネットで売れるのか?

●EC商品としての「本」の価値(前川徹)
●オンライン書店は出版社のためになるのか?(星野渉)
●ネット書店とリアル書店の間で(松下恒夫)
●出版社によるオンライン販売(三浦義博)
●ブルースの四季──春(湯川新)
●《科学する目[5]》雄と雌(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[25]》廣池千九郎記念館(多田敏雄)
●《製作の現場から[27]》人生いろいろ 編集者もいろいろ(秋田公士)
●《デジタル出版最前線[5]》文字は紙と仲が良い(植村八潮)
大学出版_52
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51[2001年12月1日発行]

特集●学術書の未来へ

●学術出版と著作権の今後(金原優)
●これからの学術書編集(西谷能英)
●学術書電子書籍Ebook出版の動向──新しい本のかたちを創り出す試み(山本俊明)
●助成出版と大学出版部──科研費補助金の分析を中心に(小野利家)
●能楽の四季──冬(中西通)
●《科学する目[4]》動物の速さ(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[24]》上海「大韓民国臨時政府旧址」博物館(後藤健介)
●《製作の現場から[26]》上海のトイレで考えた(秋田公士)
●《デジタル出版最前線[4]》ディジカメって何?(植村八潮)
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50[2001年9月1日発行]

50号記念特集●大学出版、世界では

●日本における大学出版部の今日的状況──その理念と現実から(渡辺勲)
●アメリカ大学出版部の現況──アイオワ州立大学出版会売却の衝撃(山本俊明)
●威信のための装置(箕輪成男)
●古くて新しい大学出版──オックスフォード大学出版局(OUP)(川脇達郎)
●海外の大学出版部関連記事──『大学出版』既刊より
●能楽の四季──秋(中西通)
●《科学する目[3]》足の数(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[23]》物流博物館(加治紀男)
●《製作の現場から[25]》西谷氏の本を叩き台に…(秋田公士)
●《デジタル出版最前線[3]》オンライン授業がフリーになる(植村八潮)
大学出版_50
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49[2001年6月1日発行]

特集●学術情報の発信

●学術情報とオンライン・ジャーナル──研究者の立場から(瀬木守一)
●これからの学術情報流通におけるインターネットの役割(岡本真)
●「助成出版のすヽめ」序説(堀井健司)
●能楽の四季──夏(中西通)
●《読書の周辺》待たれる全国「名書」鑑評会(斎藤和明)
●《科学する目[2]》生物の種類(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[22]》東北大学附属図書館とその付近(鴨池治)
●《製作の現場から[24]》フロッピーの中を見てみよう(秋田公士)
●《デジタル出版最前線[2]》編集者がパソコンを扱うのは…(植村八潮)
大学出版_49
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48[2001年3月1日発行]

特集●大学教科書のゆくえ

●大学教育と教科書(兵頭俊夫)
●バーチャル・ユニバーシティと教科書(吉田文)
●アメリカの大学教科書事情──ブックストアにおける新しい試み(大本隆史)
●能楽の四季──春(中西通)
●《読書の周辺》学際的「福祉」研究(久塚純一)
●《科学する目[1]》生物の名前(青木淳一)
●《歩く・見る・聞く[21]》たばこと塩の博物館(小池美樹彦)
●《製作の現場から[23]》和文書体のベースライン(秋田公士)
●《デジタル出版最前線[1]》電子書籍で小説は読めるか(植村八潮)
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47[2000年10月1日発行]

●《読書の周辺》イスラーム都市の魅力(陣内秀信)
●《読書の周辺》フットボール、昔と今(渡辺融)
●大学出版部の役割とは何か──大学の変化と出版活動(伊藤八郎)
●《歩く・見る・聞く[20]》考古学資料の宝庫──関西大学博物館を訪ねて(熊博毅)
●《製作の現場から[22]》甍の波と文字の列(秋田公士)
大学出版_47
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46[2000年7月1日発行]

●《読書の周辺》読書ノートを執る意味(石塚正英)
●《読書の周辺》二一世紀における協同組合の新地平(白石正彦)
●第4回日・中・韓大学出版部協会合同セミナー予告(三浦義博)
●東京国際ブックフェア二〇〇〇出展報告(斉藤勇)
●遅まきながらの大学出版会──関西学院大学出版会の由来(山本栄一)
●《歩く・見る・聞く[19]》淀屋橋界隈から全国へ──緒方洪庵の「通信教育」と活動(大西愛)
大学出版_46
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45[2000年4月1日発行]

●《読書の周辺》魚名の由来(坂本一男)
●《読書の周辺》「諦念と悟り」の文化──日本人は理科好きか?(松田良一)
●大学出版部設立の動きと今後の展望──組織委員会報告(伊藤八郎)
●《歩く・見る・聞く[18]》近・畿の宝探し──八尾市立歴史民俗資料館を訪ねて(中井太郎)
●第21回(一九九九年度)日本生命財団出版助成図書
大学出版_45
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44[2000年1月10日発行]

●《読書の周辺》『ア・コース・イン・ミラクルズ』が喚起するもの(大内博)
●《読書の周辺》パリの新国立図書館(高橋治男)
●一九九九年度夏季研修会報告(山本俊明)
●オンデマンド出版の現状と可能性(秋田公士)
●《歩く・見る・聞く[17]》京都の「戦争遺跡」を歩く──近現代史を発掘・記録する新しい方法(鈴木哲也)
大学出版_44
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43[1999年10月1日発行]

●《読書の周辺》ビジネス和訳の落とし穴(小林薫)
●《読書の周辺》経済学の時間・ヒトの時間(吉田雅明)
●日・韓・中における大学出版部の社会的な役割を考える(小林敏、辻浩子)
●《歩く・見る・聞く[16]》自動車が文明の象徴であったとき──トヨタ博物館を訪ねて(橘宗吾)
●ウェッブ上の大学出版部
●《製作の現場から[21]》さまよえるDTP(秋田公士)
大学出版_43
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42[1999年7月10日発行]

●《読書の周辺》「人間通」の原敬(玉井清)
●《読書の周辺》ブリティッシュ・ライブラリーの片隅で(澁谷浩)
●大学出版部の社会的役割──産能大学出版部の場合(高橋一夫)
●ネットワークがもたらす本と読書の環境変化(植村八潮)
●《歩く・見る・聞く[15]》日本の自然史博物館・大学博物館の魁──北海道大学農学部博物館を訪ねて(成田和男)
●《製作の現場から[20]》鈴木さんちのつとむ君(秋田公士)
大学出版_42
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41[1999年4月10日発行]

●《読書の周辺》バルザックと活字(柏木隆雄)
●《読書の周辺》標本・文献・インターネット(大原昌宏)
●《読書の周辺》ネットワーク型読者環境の誕生(濱森太郎)
●大学出版部と母体大学との関係──続・岐路に立つ大学出版部(渡辺勲)
●《歩く・見る・聞く[14]》製本所に行く(稲英史)
大学出版_41
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40[1999年1月10日発行]

●《読書の周辺》『イギリスの地方政府』を考える(大塚祚保)
●《読書の周辺》日本社会の中心と周縁(長谷川公一)
●岐路に立つ大学出版部──一九九八年度アメリカ大学出版部協会(AAUP)総会に参加して(渡辺勲)
●大学出版部の本の装幀について(小池美樹彦)
●《歩く・見る・聞く[13]》都会の中のオアシス空間──高木盆栽美術館を訪ねて(成川慶一郎)
●《製作の現場から[19]》不思議なことば「本が好き」(秋田公士)
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39[1998年10月10日発行]

●《読書の周辺》江戸の中の李卓吾(中野三敏)
●《読書の周辺》シンガポールの情報政策と二十一世紀(倉橋英逸)
●第2回日・中・韓大学出版部協会合同セミナー報告(石井誠二)
●第2回日・中・韓大学出版部協会合同セミナー講演(要約)
●東京大学出版会における出版物の採算管理(長坂正幸)
●東海大学出版会の企画の選択と現状(三浦義博)
●第7回北京国際図書博覧会(山口雅己)
●《歩く・見る・聞く[12]》大きな頭は地元っ子のシンボル──東京大仏を訪ねて(中村知広)
●《製作の現場から[18]》活版時代の文字コード(秋田公士)
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38[1998年7月10日発行]

●《読書の周辺》文字と経済学(星川順一)
●《読書の周辺》古典の運命──ギリシア文学はどれだけ残ったか(中務哲郎)
●大学出版部協会創立三十五周年を迎えて──大学出版部いま転換の時期(山下正)
●《歩く・見る・聞く[11]》アール・デコの館と名画とのハーモニー──東京都庭園美術館を訪ねて(松井昭代)
●ウェッブ上の大学出版部
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37[1998年4月10日発行]

●《読書の周辺》ドイツ総選挙を見る視点(坪郷實)
●《読書の周辺》フラーレン──その途方もない着想と発見(篠原久典)
●東南アジアの大学出版部(下)──開発をになうその学術出版(箕輪成男)
●東京国際ブックフェア’98(秋田公士)
●第19回(一九九七年度)日本生命財団出版助成図書
●第4回IPA国際著作権シンポジウム(植村八潮)
大学出版_37
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36[1998年1月10日発行]

●《読書の周辺》木を見て森を見ぬ者の弁(杉浦克己)
●《読書の周辺》『日本教育史資料』を読む(神辺靖光)
●東南アジアの大学出版部(上)──開発をになうその学術出版(箕輪成男)
●新業務システム導入の目的と役割(三浦義博)
●《歩く・見る・聞く[10]》マルチメディアの未来を体験──NTTインターコミュニケーション・センターを訪ねて(新保秀樹)
●《製作の現場から[17]》あなたの宝を洞窟へ(秋田公士)
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35[1997年10月1日発行]

●《読書の周辺》活字から版木へ──メディアの転換が新しい時代を作った(田中優子)
●《読書の周辺》著者にとってのDTP(榊原進)
●東アジアの大学における学術出版の意義をめぐって──第1回日本・韓国・中国大学出版部合同セミナー報告(山本俊明)
●索引作成の考え方と技術(中村知広)
●「ホームページ作成講座」とインターネット(植村八潮)
●《歩く・見る・聞く[9]》童心にかえった夏の日──地下鉄博物館を訪ねて(高橋泰男)
●《製作の現場から[16]》Eメールによる〈手紙の時代〉(秋田公士)
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34[1997年8月1日発行]

●《読書の周辺》絶滅の定量化(奥谷喬司)
●《読書の周辺》本にかかわる数の話(藤原鎭男)
●出版の現実とフランスの伝統の香りと──パリ国際図書展に出席して(中陣隆夫)
●営業部会の活動と課題(山口雅己)
●《歩く・見る・聞く[8]》コンピューターのルーツに出会う──東京理科大学近代科学資料館を訪ねて(秋田公士)
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33[1997年4月1日発行]

●《読書の周辺》「ご専門は?」からの脱出(岩垣守彦)
●《読書の周辺》出版再販制と文化政策(伊従寛)
●東京国際ブックフェア’97(山口理一郎)
●第18回日本生命財団出版助成書目の決定まで(成田隆昌)
●第18回(一九九六年度)日本生命財団出版助成図書
●《歩く・見る・聞く[7]》文化を伝え、育ててきた文具たち──日本文具資料館を訪ねて(鈴木由美子)
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32[1997年1月10日発行]

●《読書の周辺》独創性について(波平博人)
●《読書の周辺》大衆文化現象をどうとらえるか──米大学のミステリー研究(権田萬治)
●第15回日韓大学出版部合同セミナー──大学出版人としての人間的共感を礎に(笹岡五郎)
●第1回日韓大学出版部協会共同図書展(鎌田靖彦)
●出版社のインターネット利用状況(植村八潮)
●《歩く・見る・聞く[6]》収集することへの欲望──東京都写真美術館を訪ねて(寺山浩司)
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31[1996年10月1日発行]

●《読書の周辺》「本」と「読むこと」の変貌(本田和子)
●《読書の周辺》貨幣をめぐるイメージ(飯田裕康)
●一九九六年度夏季研修会報告(山本俊明)
●第1回「拡大編集部会」報告(望月厚志)
●学術研究成果の刊行助成についてのアンケート調査を終えて(三浦義博)
●《歩く・見る・聞く[5]》こんな時代だからこそ「古きも学ぶ」──江戸東京博物館を訪ねて(高野修司)
●《製作の現場から[15]》学内から始めるネット出版(秋田公士)
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30[1996年7月1日発行]

●《読書の周辺》オウィディウスと本──流刑地トミスにて(木村健治)
●《読書の周辺》古代人の食卓メニュー(南川雅男)
●京都で日本出版文化史展を見る(関野利之)
●オンライン受発注稼働一カ月を過ぎて(佐野雄治)
●《歩く・見る・聞く[4]》自分のルーツとの再会──東京ドイツ文化センター図書館を訪ねて(荒木忠義)
●《製作の現場から[14B]》そして読書は祈りに還る?(秋田公士)
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29[1966年4月1日発行]

●《読書の周辺》マルクスと知らぬが仏──バッケンとバックの間(福留久大)
●《読書の周辺》読書と映像──CD-ROM社会学教科書の構想のために(今防人)
●文字組版と電子化・標準化(植村八潮)
●第17回(一九九五年度)日本生命財団出版助成図書
●出版物の再版制度維持に関する陳情
●《歩く・見る・聞く[3]》二千年の文明を支えた紙の歴史──紙の博物館を訪ねて(小池美樹彦)
●《製作の現場から[14A]》そして読書は祈りに還る?(秋田公士)
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28[1996年1月10日発行]

●《読書の周辺》一九世紀末の物理学教科書と実験器械(永平幸雄)
●《読書の周辺》電車の中の風景──現代読書空間考(岩見和彦)
●第14回韓日大学出版セミナー参加紀行(朱弘均)
●大学図書館と阪神・淡路大震災(熊谷俊夫)
●《製作の現場から[13]》寝るより楽はなかりけり(秋田公士)
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27[1995年9月30日発行]

●《読書の周辺》夏目漱石の人種意識──蔵書書き入れに見る(佐々木英昭)
●《読書の周辺》編集人の黙示録──E・M・シオラン頌(八木俊樹)
●[学術書の原点]ニコラウス・クザーヌスと現代(渡邉守道)
●体験的助成出版論(竹中英俊)
●《歩く・見る・聞く[2]》マルチエデュケーション──東海大学社会教育センターを訪ねて(小野朋昭)
●《製作の現場から[12]》網(インターネット)にかかった人々(秋田公士)
大学出版_27
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26[1995年7月1日発行]

●《読書の周辺》「坊ちゃん」を読む──教師の表と裏(森下恭光)
●《読書の周辺》北欧の読書事情──平和にまさる資料保存法なし・国際国家スウェーデンの経験(岡沢憲芙)
●第13回韓日大学出版部合同セミナーに参加して(崔在順)
●《歩く・見る・聞く[1]》コミュニケーションの歴史と未来を考える──ていぱーく(逓信総合博物館)を訪ねて(植村八潮)
●《製作の現場から[11]》枡目の呪縛から解脱せよ(秋田公士)
大学出版_26
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25[1995年4月1日発行]

●《読書の周辺》人の「死」をめぐる建築(八木澤壯一)
●《読書の周辺》吉田健一の季節(島内裕子)
●日・韓大学出版部活動の共通項──実りある交流の前提を探る(渡邊勲)
●第16回(一九九四年度)日本生命財団出版助成図書
●《製作の現場から[10]》帯のいのちは短くて…(秋田公士)
大学出版_25
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24[1995年1月10日発行]

●《読書の周辺》人文科学とコンピューター(平野秀秋)
●《読書の周辺》最後の葡萄摘み(佐々木翠)
●大学出版部協会の一九九四年夏季研修会報告(関野利之)
●第13回「日韓大学出版部合同セミナー」俗離山で開催(小野朋昭)
●《製作の現場から[9]》日本語大博物館見学の記(秋田公士)
大学出版_24
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23[1994年10月1日発行]

●《読書の周辺》電子出版におけるCD―ROM(堀内道夫)
●《読書の周辺》本と資料の分類(横山正)
●AAUP総会に参加して(山下正)
●定年と趣味(高野昭吉)
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22[1994年7月1日発行]

●《読書の周辺》本の周辺(利光功)
●《読書の周辺》楽園随想(松村賢一)
●ヨーロッパの大学出版事情──国際交流基金による訪欧派遣見聞記(山本俊明、成田和男、木下正之)
●《製作の現場から[8]》人もすなるDTPなるものを我も…(秋田公士)
大学出版_22
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21[1994年4月1日発行]

●《読書の周辺》三田の大教授たち(若林真)
●《読書の周辺》シェイクスピア研究における二つの伝統(イギリスとアメリカ)(草薙太郎)
●日中大学出版の交流(中平千三郎)
●東京国際ブックフェア’94を終えて(小林敏)
●ミツバチの四季(続)(田口迪太郎)
大学出版_21
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20[1994年1月10日発行]

特集●※※※

●《読書の周辺》豊かなる極北の言語世界──マガダンにコリャーク語を求めて(一ノ瀬恵)
●《読書の周辺》実証──数量化と深層面接をめぐって(安倍北夫)
●国立公園・箱根での一九九三年度夏季研修会報告(関野利之)
●日本生命財団出版助成「贈呈式」──刊行助成部会の晴れ舞台(渡辺勲)
●ミツバチの四季(田口迪太郎)
●《製作の現場から[7]》白いページは好きですか(秋田公士)
大学出版_20
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19[1993年10月1日発行]

●《読書の周辺》音楽雑考(笠原潔)
●《読書の周辺》酒づくりのはなし──水と米(竹田正久)
●『総合図書目録』『30年の歩み』の刊行を終えて(寺山浩司)
●大学出版部協会三〇年の軌跡(関野利之)
●電子出版ってなんだ?(小野朋昭)
●《製作の現場から[6]》小尾俊人氏の製作の現場(秋田公士)
大学出版_19
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18[1993年7月1日発行]

●政治のなかの大学出版部──国際コミュニケーション・宗教改革・産業保護(箕輪成男)
●《読書の周辺》国際化された源氏物語の読者(井上英明)
●教育放談──学校が生き残るために(秋山仁)
●大学出版部協会役員
●20大学出版部代表者及び協会・部会等担当者一覧
●《製作の現場から[5]》ポイントの話 ここが要点(秋田公士)
大学出版_18
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17[1993年4月1日発行]

●《読書の周辺》ゲーム探訪の旅──中国領シルクロード(増川宏一)
●《読書の周辺》若き日の坂口安吾──その本読みへの強烈なパトス(金原左門)
●日韓大学出版部合同セミナーに参加して(小谷昭夫)
●中国大学出版社協会訪日団を迎えて(朝武清美)
●第14回(平成4年度)日本生命財団出版助成図書
大学出版_17
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16[1992年12月1日発行]

●大学出版部いま模索の時期(山下正)
●《読書の周辺》本の思い出(今尾哲也)
●《読書の周辺》EC統合のなかのエリートと大衆──ふたつのフランス、ふたつのヨーロッパ(梶田孝道)
●一九九二年度夏期研修会の報告(関野利之)
●《製作の現場から[4]》メニューのないレストラン(秋田公士)
大学出版_16
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15[1992年9月1日発行]

●《読書の周辺》大学生の文章力(安本美典)
●《読書の周辺》「ピューリタニズムを読む」──戦後さまざまな出会い(大木英夫)
●二十一世紀の学術市場と大学図書館・業者の役割(渡辺成男)
●大学出版部協会のキャッチフレーズ
●《製作の現場から[3]》ぶら下がり研究会の勧め(秋田公士)
大学出版_15
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14[1992年5月1日発行]

●第13回(平成3年度)日本生命財団出版助成図書
●《読書の周辺》オリンピックの政治学(池井優)
●《読書の周辺》シャリヴァリの行方──文化生態学に寄せて(蔵持不三也)
●大学における営業の展開(池田敏之)
●《製作の現場から[2]》フロッピーは誰のもの?(秋田公士)
大学出版_14
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13[1991年12月1日発行]

●《読書の周辺》〈女〉のイコノロジー──近代初期イギリス管見(岩崎宗治)
●《読書の周辺》情報媒体としての電波の価値(岡村總吾)
●伊豆・弓ヶ浜での大学出版部協会一九九一年度夏期研修会報告(関野利之)
●《製作の現場から[1]》フロッピーをめぐる思惑
(秋田公士)
●大学出版部協会の歩み
大学出版_13
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12[1991年9月1日発行]

●大学出版部協会とは何か──幹事長就任にあたって(斎藤至弘)
●文理の和合──セネカの鏡(茂手木元蔵)
●出版──私の図式、又は若い編集者へ(八木俊樹)
●大学出版部協会役員
●19大学出版部代表者及び協会・部会等担当者一覧
●大学出版部協会一九九〇年度年間主要行事報告
大学出版_12
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11[1991年5月1日発行]

●《読書の周辺》映像文化と活字文化(杉野明夫)
●言葉と品質の障壁──42回フランクフルト・ブックフェア「日本年」リポート(中陣隆夫)
●第九回日韓大学出版部協会合同セミナーに参加して(加藤千曼樹、田中浩、大江治一郎)
●プリンティングフェア’90を見学して(秋田公士)
●名古屋地区営業研修会(佐野雄治)
●第12回(平成2年度)日本生命財団出版助成図書
●大学出版部協会の歩み
大学出版_11
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10[1990年12月10日発行]

●《読書の周辺》「千古無窮」か「たかだか十年」か(大西昭男)
●’90東京ブックフェア(鎌田靖彦)
●一九九〇年度夏期研修会報告(関野利之、惣塚一雄、小柳哲明)
●あとがき(関野利之)
●一九九〇年度大学出版部協会役員
大学出版_10
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9[1990年5月1日発行]

●《読書の周辺》もう頬杖はつかせない(高濱靖英)
●出版の国際化とは何か──第41回フランクフルト・ブック・フェア報告(中陣隆夫)
●放送大学学園を見学して(藤村信行)
●九州地区研修会(惣塚一雄)
●第11回(平成元年度)日本生命財団出版助成図書
●大学出版部協会の歩み
大学出版_09
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8[1989年12月10日発行]

●「世界の大学図書展」の開催(山田渉)
●一九八九年度夏季研修会の報告(山下正、三浦邦宏)
●場所と風景と人間──日常的世界のスペクタクル(山岸健)
●日本生命財団平成元年度研究助成・出版助成贈呈式
●あとがき(関野利之)
大学出版_08
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7[1989年5月1日発行]

●大学出版全国講演会──創立二十五周年記念(石井和夫)
●一休の老いと詩(又は死)(柳田聖山)
●日韓大学出版部協会合同セミナーに参加して(小野沢公男、山下正)
●第10回(昭和63年度)日本生命財団刊行助成図書
●大学出版部協会の歩み
大学出版_07
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6[1988年9月1日発行]

●大学出版部協会と私(山田渉)
●中国の出版事業と大学出版社について(麻子英)
●訪中報告(山田渉、山下正、小野沢公男)
●フランクフルト・ブック・フェア(山口雅己)
●大学出版部協会創立二十五周年記念と感謝の会(高野昭吉)
●学生と読書(書評―石井和夫著『大学出版の日々』)(井尻千男)
●大学出版部協会役員
●16大学出版部代表者及び担当者
大学出版_06
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5[1988年5月1日発行]

●大学出版部協会の歩み
●ジャーナリズムからみた学術図書出版(増永俊一)
●「学術図書」と新聞の読書欄(奥武則)
●読書欄の編集事情(藤野雅之)
●アイデンティティ(箕輪成男)
●大学出版部協会設立の頃(三井数美)
●創立二十五周年によせて(田口迪太郎)
●新しい大学出版部の参加を(中平千三郎)
●第9回(昭和62年度)日本生命財団刊行助成図書
●あとがき(関野利之)
●16大学出版部代表者・部会等担当者一覧
大学出版_05
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4[1987年12月10日発行]

●大学出版部協会の歩み
●日本生命財団 文化・学術の振興のための助成(望月信彰)
●国際交流基金 出版援助について(中村聰)
●鹿島学術振興財団 翻訳図書への助成──民間助成財団活動の一側面(吉川藤一)
●サントリー文化財団 国際理解の促進のために(佐野善之)
●トヨタ財団 出版関連の助成プログラムについて(山岡義典)
●訪中報告(一九八七年九月六日~一七日)(石井和夫、加藤千曼樹、惣塚一雄)
●あとがき
大学出版_04
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3[1987年5月1日発行]

●大学出版部協会の歩み
●大学図書館の今日・明日(田中久文)
●変貌しつつある大学図書館(鈴木永祐)
●新しい大学図書館への試み(福田知行)
●九州大学出版会と私(水波朗)
●第5回日韓大学出版合同セミナー(石井和夫)
●第8回(昭和61年度)日本生命財団刊行助成図書
●あとがき(関野利之)
●大学出版部協会営業部会担当者
大学出版_03
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2[1986年12月10日発行]

●大学出版部協会の歩み
●大学図書館と大学出版部(池田敏之)
●大学図書館と大学出版部をつなぐ担い手として(小林英一)
●大学出版部の役割発揮に期待する(西垣内義則)
●「ターヘル・アナトミアと解體新書」出版の陰で(酒井恒)
●大学出版部協会訪中代表団報告(高野昭吉、山下正)
●あとがき──目次にかえて(関野利之)
●大学出版部協会役員
大学出版_02
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1[1986年5月1日発行]

●大学出版部協会〈二十年の歩み〉年表
●大学と出版──大学出版部協会の意義と役割(石井和夫)
●特選書案内
●あとがき──協会行事抄録(長沼末広)
大学出版_01
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0[1985年発行]

●ごあいさつ(石井和夫)
●大学出版部と大学出版部協会
●大学出版部協会加盟出版部紹介
●最近の刊行状況
●日本生命財団刊行助成図書一覧
●大学出版部協会役員一覧
大学出版_00
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