大学出版 第125号 [2021年1月1日発行]

125[2021年1月1日発行]

特集●コロナ禍のなかで知を届ける──未曽有の事態に、私達はどう動いたか?

●眠らない大学図書館──図書館の門が閉ざされた日(川崎安子)
●「参考文献に図書館の本は利用可能なのですか?」――コロナ禍におけるある授業風景から(岡部晋典)
●「この機に乗じて」みましょうか(鈴木クニエ)
●〈ひとり出版社〉とコロナ禍(岡田林太郎)
●コロナ禍の営業月報(仁坂元子)
●キャンパスを知らない学生たちへ(橋本幸博)
●灯りをともしつづけて(武田博輝)
●〈普通の人びと〉に寄り添う言葉を(上村和馬)
●「問い」を深めながら(川端 博)
●コロナ禍のなかで本を届けるために(丸山俊紀)

大学出版_125

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