第137号 [2024年2月15日発行]
特集●大学出版部協会創立六〇周年
●変化の時代を乗り越える――六〇年の軌跡と今後の展望(橋元博樹)
●【記念講演】民主主義と学問が支える社会へ――日本学術会議問題から考える(宇野重規)
●“One Team”の営業部会をめざして(土橋由明)
●【鼎談】本づくりと棚づくりに魅せられて――慶應義塾大学出版会×ジュンク堂書店(村上文、森曉子、井出ゆみこ)
●何年経っても忘れられない、編集者の一冊《12》
八木晃二著『超ID社会――ビッグデータ、IoT、AIスコアリング時代に、プライバシーと自分像をいかに守るか』(真下恵美子)