アリストテレス『詩学』の研究(下) 『詩学』の背景と後代
A5判 494ページ 上製
価格:11,000円 (消費税:1,000円)
ISBN978-4-87259-055-5(4-87259-055-4) C3098
奥付の初版発行年月:2000年11月 / 発売日:2000年11月上旬
価格:11,000円 (消費税:1,000円)
ISBN978-4-87259-055-5(4-87259-055-4) C3098
奥付の初版発行年月:2000年11月 / 発売日:2000年11月上旬
内容紹介
アリストテレス『詩学』は,古代ギリシア劇論・詩 論としての歴史的・地域的制約を超越していまなお 世界に刺激を与えつづけている.この古典をライフ ワークとして研究してこられた著者が,ルネサンス 以来なされてきた 2000 を越える世界の研究成果を 参照し,アリストテレスの全哲学体系のなかに位置 づけ,文芸学や演劇学の普遍的な原理として再評価 していく.
畢生の労作、ここに完結.
目次
下巻─『詩学』の背景と後代
1章 『詩学』におけるホメロス
2章 悲劇とヒュブリス
3章 悲劇と神々
4章 悲劇の内と外
5章 悲劇とディオニュシア
6章 悲劇とポリス
7章 悲劇と時間
8章 コルネイユとレッシング
9章 悲劇の女性たち
10章 喜劇の女性たち