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実践としての統計学

実践としての統計学

A5判 256ページ
価格:2,860円 (消費税:260円)
ISBN978-4-13-042070-9(4-13-042070-4) C303
奥付の初版発行年月:2000年01月

内容紹介

今日マニュアル化した統計学の現状には不満が多い.統計的にものごとを見たり,分析するとはどういうことか.現実問題に照らし合わせながら,統計的な考え方の活かし方と適用上の批判をも説く.じっくりていねいに説きつつも,あたらしい問題を提起し活発な議論を巻き起こす好著.


目次

序章 実践としての統計学(佐伯 胖)
1章 必要とされるときの統計学——理論の「わかりやすさ」(松原 望)
2章 データを読む——相関分析,主成分分析,因子分析の意味をさぐる
   (佐伯 胖)
3章 因果関係を推定する——無作為配分と統計的検定(高野陽太郎)
4章 仮説の統計的評価とベイズ統計学(繁桝算男)
5章 統計の実践的意味を考える——計量解析のエスノメソッド(佐藤俊樹)
  簡易用語解説/練習問題の解答


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